お店のブログ

花キューピットかながわ

2007年7月の投稿

今月は簡単な花束製作の一例をご紹介します

お友達や、大切な方から頂いた花束を、TPOに合わせて作り替えたり、ご自分で買ってきた花を、お洒落に作り替えて、お友達や、大切な方にプレゼント・・・

う~ん・・・花屋泣かせですねぇ~「ラウンドブーケ」一度チャレンジしてください。

詳細で分らない事があれば、お近くの神奈川花キューピット加盟店まで!

dscf0535.JPGホワイト&グリーンで360度全体見の、夏をイメージした涼しげな花束です。クリアな花器等に活けると、いっそう清涼感をそそります。            dscf0550.JPG

 

先ずは花を組みやすくするために 種類別に並べ、長さも大体そろえておきます。

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手のひらに軽く乗せる様にして、茎が斜めに重なるように組んでいきます(スパイラル)この様にすると、バンディングポイント(仕上げに結束する部分)が綺麗dscf0556.JPGに重なり、仕上がりが一枚目の写真のようになります

花の間に葉類を挟みながら、同じ種類を2~5本づつ(グルーピング)形よくそろえて重ねていきます

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全体に丸い形で整えるために、時々90度~180度に回転させながら(このとき、バンディングポイントをしっかりと押えておきます)花と葉の高さに注意して、廻しながら重ねていくと綺麗に整っていきます(経験が必要かも・・・ ;)

 

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 ハランなど大きい葉類は曲がりを利用して内側からホチキスで留めると、ラインの綺麗なアイテムに出来上がります

 

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 手元を確認し斜めの広がりを注意しながら、順序良くグルーピングさせていきます

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 時々手元を確認し、高低や合わせ具合が上手にいっていない場合は、スパイラルにしていると簡単に修正が効きます。

以上が、35-049 座間市 フローリスト花恵            dscf0532.JPG

大塚さんの作品です

バラ、トルコ桔梗をグルーピングでまとめ、間にグリーンを使い清楚な感じを出しています

 

 

以下は、同じ花材を使用して、趣きの違ったラウンドブーケを、指導委員長 34-003中区 大和生花店 永塚さんに製作して頂きました。前回のアレンジにもありますように、個性を生かし同じ花材でも仕上がりの違いを比べ、皆様の製作の時に参考にして頂ければと、掲載しました

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使用花材;画像左から:リキュウソウ・ギボゥシ・バーゼリア・グリーンカーネーション・八重トルコ桔梗・ブルーボール(エキノプス・エリンジウム)・白バラ・フロックス白・スモークグラス・ハラン*以下写真に写っていませんが、束の中に使用しています;ブルースター白・ハイドランジア

 

 

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今回は、指導委員長の永塚さんが、指導委員の大塚さんの花器を使い、独特の感性で枝を大胆に使い、作り上げた作品を紹介いたします・・・

使用花器 : 南アフリカ産-パンリード(コーヒーリード)を使用した自作のもの (大塚

            さん作成、グルーで貼り付けたそうです)

使用花材 : 苔梅・モカラ‐タンガリン・スティンクーゲル(スカビオサの実)

           ゴテチャの実・スモークツリー

モカラはバンダとアラクニスとアスコケントルムという蘭を交配した品種に付けられた属名です。草丈が2m以上になるものもあり、 タイでは切り花用として露地栽培されています。

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以降の写真は、指導委員 大塚さんが過去に制作した作品です

同じ花器から、それぞれの個性の違いを対比して頂くために、

参考までに掲載して頂きました

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