お店のブログ

花キューピットかながわ

2007年9月の投稿

 

今回は、秋の実りの枝物を使いまして、アレンジの製作です

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栗・オクラ・バラの実・紅葉夏ハゼ・枯ひまわり・コーディラインベラ(ドラセナ)

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ベース(器)です

吸水スポンジと器の間に隙間を空けて、完成後も水を注し易いようにします

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栗の枝葉は水が下がり易く枯れ易いため、余分な葉を落とします

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丸い栗の実を生かし、横に這わす様に差し込みます

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吸水スポンジを覆い隠すように、夏ハゼを注していきます

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バラの実を広げるように奥行きを測りながら注します

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花器活け口の水平より下に向かって実物を使うと、“たわわ”に実った実が

強調されて、しなやかな枝の雰囲気が出ます

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ドラセナのラインを生かし、枝の間からアクセントを付けてバランスを整えます

 

11月には、花キューピット神奈川加盟店のお花屋さん向けに

この様な枝物を使った講習会を行います、一般の方不可m(__)m

ですが、講習会で学んだことは、お客様にアドバイスとしてお伝えする事が出来ます

ぜひ、花キューピット神奈川のお店にご来店お待ちしております