2007.09.18
今回は、秋の実りの枝物を使いまして、アレンジの製作です
栗・オクラ・バラの実・紅葉夏ハゼ・枯ひまわり・コーディラインベラ(ドラセナ)
ベース(器)です
吸水スポンジと器の間に隙間を空けて、完成後も水を注し易いようにします
栗の枝葉は水が下がり易く枯れ易いため、余分な葉を落とします
丸い栗の実を生かし、横に這わす様に差し込みます
吸水スポンジを覆い隠すように、夏ハゼを注していきます
バラの実を広げるように奥行きを測りながら注します
花器活け口の水平より下に向かって実物を使うと、“たわわ”に実った実が
強調されて、しなやかな枝の雰囲気が出ます
ドラセナのラインを生かし、枝の間からアクセントを付けてバランスを整えます
11月には、花キューピット神奈川加盟店のお花屋さん向けに
この様な枝物を使った講習会を行います、一般の方不可m(__)m
ですが、講習会で学んだことは、お客様にアドバイスとしてお伝えする事が出来ます
ぜひ、花キューピット神奈川のお店にご来店お待ちしております
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