♡春の花束に挑戦~

 

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桃の節句も終わり、いよいよ本番!

庭先や花壇に~可愛いチューリップやマーガレットがそろそろ顔を出す季節です

しかし!お花屋さんの店頭では今が

卒業や転勤など、せっかく頂いた花束を「どうしよう・・・?」

そんな言葉に反応しました・・・~今回の指導委員会プレゼンツは

の代表!チューリップとスイトピーを使いお客様にもお手軽に花束を作って頂こうと

簡単ではありますが製作カットを掲載します

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使用花材は:チューリップ・スイトピー・ラナンキュラス・ネコヤナギ(染め)です                頂いた花束を、そのまま飾られても素敵ですが、ご家庭の花器にあわせ、ご自分でアレンジされても楽しいひと時が過ごせます・・・

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一度、花束を種類別に分けます、アクセントとして枝物などを大きく使うと、置き場所によってはゴージャスな雰囲気が出るでしょう

 

dscf0862.JPG グルーピング(同じ種類の花をまとめる)という手法を使い、枝を織り交ぜながら、まとめていきますこの時のポイントは、手元の茎をスパイラル(らせん状)に規則正しく重ねていくことですdscf0864.JPG

 

 

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花1本1本にも、顔(向き)があります、この場合は180度展開(ワンサイド)の花束ですので、枝も含めて角度や向きを整えていきます

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結束部分(バンディングポイント)をシッカリ結ぶと、バランスよく花束が自立します、この様に出来ますと、見た目も形良く、ベテランの花屋さん顔負けの作品になります↓

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違う種類の花器を用いてもイメージが変わり場所を選ばずに飾ることが出来ます

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花器は、お水を取り替えるときに必ず洗いましょう、バクテリア、微生物の発生で、茎の目詰まりが起ります、花首が垂れたり、葉に水が上がらないのはその原因が大半を占めます、せっかく頂いた花を長く楽しむために、切り口も常に新鮮に保ちましょう水代えの時に切り口を2センチ程度新しくしましょう。

                  

 

 

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季節ごとに移り変わる花々の表情を、指導委員の作品に変えて、月に一度このブログでその花に関する色々な情報を交え紹介いたします。ワンポイントアドバイスとしてご活用下さい

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