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花キューピットかながわ

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ハロウィンが近づいて来てますね!

日本にも徐々にハロウィンが浸透してきましたが、そもそもハロウィンの由来は何でしょうか?

◆ハロウィンの由来は・・・?
キリスト教の諸聖人の祝日(万聖節;All
Hallows)の前夜祭 (eve;10月31日)という意味から、Halloweenと呼ばれるようになったそうです。
ハロウィンの10月31日には、死者
の霊がこの世に戻ってくると信じられて、魔女が黒猫を連れて悪さをするともいわれています。これらから身を守るために仮面を被ったり、魔除けの焚き火をたい
たことが由来だそうです。

ハロウィン に備えて、忘れてはならない【かぼちゃ】を使用しての花束を製作してみましょう!

①使用する花材
野ばらの実 トウガラシ 手毬草 かぼちゃ ピンクッションです。

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②かぼちゃに串をさします。
串でさす前に、他の硬いもので軽く穴をあけたほうが、いいのかも。

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③かぼちゃの周りにトウガラシを入れて周りをホールドする。
串だけでは柔らかいので、硬いトウガラシでバランスをとります。

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トウガラシの間に、緑色の【手毬草】を程よく入れて下さい

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⑤ピンクッションと野ばらの実を入れください。

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⑥製作完了!
最後に、花束が崩れないよう茎の部分を紐などで縛って、花瓶に入れて出来上がりです!

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出来上がりは、いかがでしょうか?
今回使用した花材でなくかぼちゃをメインに、他の花材を使用して違った花束にチャレンジしてみるのも面白いですよ!

夏の代表の花であるヒマワリ、その名の通り、太陽に向かって咲くといわれています。原産地は昔々の北アメリカ大陸であると考えられています。

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既に紀元前からインデアンの食用として栽培されていたそうです。16世紀大航海時代、アメリカに入植したスペイン人がヒマワリの種を持ち帰り、マドリード植物園で栽培が始まりました、それからスペイン国外に持ち出されるまで100年近くを要し、ようやく17世紀にフランス、ロシアに伝わったそうです。王室など庶民ではないところで、特別に栽培がされていて、主に油などに姿を変えていました。

観賞用としてはルイ王朝に重用され、芸術や植物生産技術の発展に役立ちました

19世紀半ばには民衆に普及し、ロシアが食用ヒマワリ生産の世界の先進国となりました。日本には17世紀に伝来し、観賞用よりは油や食用に用いられていました。

最近はF1種が多いので、種を取ることは出来ませんが、種から育てるのも、楽しみがあって良いですね

F1とは、一代雑種を意味する交配種のことで、人為的に開発され、従来品種よりも多収性や均一性で勝っているが、種ができなかったり、できたとしても親とは違う性質になるなど、品種として一定していません。こうしたF1種子は、ハイブリッド種とも呼ばれ、「交配」、「F1」などと表示され売られています。

在来品種とか伝統品種と呼ばれる種子は、長い年月をかけ環境に適応しながら、種として生き延び、親から子へ品種として一定の特徴が受け渡され安定しています。

植物の生命は、芽→花→実→種→の繰り返しによって循環する。もしもこの循環が途絶えれば、その種は絶滅します。F1種は一代限りで、子孫が続かない循環しない種子なのです。

 

   アレンジの一例

           ヒマワリの首は角度が付いていて、アレンジしにくい!              2008072612050000.jpg

そんな時はワイヤーを使い角度を調節すると花の揃った綺麗なアレンジが出来ます

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母の日は過ぎましたが、未だ冬のような天候です

花達には涼しさは最適ですが、お米や野菜が心配です…

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6月に向かって~時は~バラの季節へと移り変わります~

古くは紀元前から愛好されて来たバラも、近年ではその種類を増やし

皆様のお庭やリビングをにぎわせていることと思います

原産は中国中西部で、ヨーロッパやアメリカに広がっていったと言われます

なんと!南半球では自生していないそうです!ん~…以外!

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エジプトのクレオパトラをはじめ、ローマ、イスラム圏内でも宗教、人種にかかわらず

色々な偉人、歴史上の人物によって、香りや姿、

その素晴らしさを歴史に刻んできました

19世紀に入り、品種改良技術が進むとさらに品種や香りを増やし愛好者を

惹きつけていきました(この時期まだ黄バラは存在していなかった)

日本でも古くは万葉集にその存在が確認され、江戸時代には庶民の間に

急速にその人気を広めました

明治の文豪や詩人達にも詠われ、その人気を不動のものにしていきました

日本古来原産種は、世界でも類を見ない自生種の多さだそうです

今では青いバラは日本の最先端技術の賜物です

 

世界の歴史上の人物から皇室の方々の名前を付けた品種も多数で、

その種類の多さにも他に類を見ない程です

 

花言葉:温かい心(ピンク)、美(黄色)、熱烈な恋(赤)

 

 

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5月に母の日を控えた花キューピット神奈川の各店では

                        今年も、その日に向けた講習会を開きました

プロの花屋さんの講習会は真剣そのものです、お客様に花キューピットの

お花をアピールするために、県下会員一丸となって取り組みました

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支部長による説明に真剣に聞き入る会員の皆さん

 

 

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               dscf0925.JPG指導委員会による製作風景

   このような努力を得て花キューピット神奈川のお花屋さんが

                   皆様のもとに素敵なお花をお届けいたします

母の日のお花も…花キューピット各店で…お待ち申し上げております

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桃の節句も終わり、いよいよ本番!

庭先や花壇に~可愛いチューリップやマーガレットがそろそろ顔を出す季節です

しかし!お花屋さんの店頭では今が

卒業や転勤など、せっかく頂いた花束を「どうしよう・・・?」

そんな言葉に反応しました・・・~今回の指導委員会プレゼンツは

の代表!チューリップとスイトピーを使いお客様にもお手軽に花束を作って頂こうと

簡単ではありますが製作カットを掲載します

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使用花材は:チューリップ・スイトピー・ラナンキュラス・ネコヤナギ(染め)です                頂いた花束を、そのまま飾られても素敵ですが、ご家庭の花器にあわせ、ご自分でアレンジされても楽しいひと時が過ごせます・・・

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一度、花束を種類別に分けます、アクセントとして枝物などを大きく使うと、置き場所によってはゴージャスな雰囲気が出るでしょう

 

dscf0862.JPG グルーピング(同じ種類の花をまとめる)という手法を使い、枝を織り交ぜながら、まとめていきますこの時のポイントは、手元の茎をスパイラル(らせん状)に規則正しく重ねていくことですdscf0864.JPG

 

 

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花1本1本にも、顔(向き)があります、この場合は180度展開(ワンサイド)の花束ですので、枝も含めて角度や向きを整えていきます

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結束部分(バンディングポイント)をシッカリ結ぶと、バランスよく花束が自立します、この様に出来ますと、見た目も形良く、ベテランの花屋さん顔負けの作品になります↓

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違う種類の花器を用いてもイメージが変わり場所を選ばずに飾ることが出来ます

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花器は、お水を取り替えるときに必ず洗いましょう、バクテリア、微生物の発生で、茎の目詰まりが起ります、花首が垂れたり、葉に水が上がらないのはその原因が大半を占めます、せっかく頂いた花を長く楽しむために、切り口も常に新鮮に保ちましょう水代えの時に切り口を2センチ程度新しくしましょう。

                  

 

 

今回の神奈川指導委員会は3月の雛祭にちなみまして・・・

桃の花を、センス良く生かして、緑色の中にピンク色をあしらう様に活けこみました

近年ひな祭りは、子供たちのお祭りのようですが、その歴史も古く平安の昔から

各地方いろいろな形で受け継がれているようです・・・

 

ひな祭りの歴史は古く、その起源は平安時代中期(約1000年前)にまでさかのぼります。その頃の人々は、三月の初めの巳の日に、上巳(じょうし、じょうみ)の節句といって、無病息災を願う祓いの行事をしていました。人形(ひとがた)に自分の災厄を托して海や川に流すのです。
長い月日の間に、こうした行事と遊びが重なり合って、現在のようなひな祭りとなりました。
上巳の節句が三月三日に定まったのは、室町時代(約600年前)頃のことと思われます。この日が華やかな女性のお祭りとなるのは、戦国の世が終り、世の中が平和になった江戸時代からのことです。
江戸中期には、女性たちばかりでなく、女の赤ちゃん誕生を祝う初節句の風習も生まれて、ひな祭りはますます盛んとなりました。

社団法人 日本人形協会 抜粋

 

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   ひな祭りでお人形と切り離せないのが桃の花ではないでしょうか

             桃の花に一番似合うのが春の花の代表、花菜でしょうか

可愛らしいお人形とは対象に、ダイナミックにリビングや応接間、玄関やダイニングにも春の花、桃を活けてはいかがでしょうか・・・

今回は大変珍しい白桃も花器とグリーンのバランスから可憐な花を咲かせています

 

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ベース(花器)は浅底船形の白色を使いました。吸水性スポンジを全面に敷いて保水と枝を立てる強度を補います。花器のサイドに桃を高めに立てますアオモジの枝を流す様に高い桃とは対象に活けます。

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花菜は花器を覆う絨毯のように(花畑的に!)低く挿すと雰囲気が出ます、このとき切り落とした葉も短く使うとよりいっそう花畑に見えてきます・・・

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吸水性スポンジを覆い隠すのは、レモンリーフの葉を使いました、POINT起き上がりを防止するために、ワイヤーでUピンを作り、押さえ込むように刺します。

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全体にスポンジを隠したら、花菜に高低を付けて、枝どうしの間隔を見ながら全体とのバランスを整えます

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立っている桃の枝を生かすため、アクセントに大きめの葉(今回はモンステラ)や白桃を挿し、舟形の花器との調和を考えます

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雛人形(壇飾り)の周りに飾る壷活けの桃も綺麗ですが、今回は趣向を変えて少し違った桃のアレンジをご紹介させていただきました、皆様もぜひお試し下さい

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使用花材:桃、白桃、アオモジ、花菜、モンステラ、レモンリーフ

   今回の指導委員会プレゼンツは、手軽にお花の写真を撮って

フォトグラフや卓上カレンダーに活用してみては・・・という提案です!

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角度や、縦横、フラッシュの度合いなどで、微妙な表情が花に表れます・・・

dscf0775.JPG シクラメン

        スイトピーdscf0771.JPG

dscf0770.JPG ガーベラ

  カランコエdscf0776.JPG

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dscf0768.JPGハイドランジア

     トルコキキョウdscf0774.JPG

dscf0782.JPGシベリア

  dscf0781.JPGブルースター

dscf0780.JPG野ボタン

ポインセチアdscf0778.JPG

dscf0732.JPGクリスマス

これら、12枚の写真を使って卓上カレンダーはいかがでしょう?

CDのケースを使って、お手軽に出来る作り方を、下記のファイルに掲載しております

                  dxcctjlb.pdf

対象を右クリックしていただき、新しいウィンドウで開く、対象をファイルに保存する、のいずれかで、お試しください!

  なお、写真は花キューピット神奈川に帰属します、ご自分で楽しむこととは別に、

           転載、販売等、二次使用はお控えください。

ファイルはPDFになっております、ご覧になれない方は、こちらから↓

http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

ダウンロードを!

前回お知らせの通り、花キューピット神奈川では、技術向上の一環として

定期講習会を開いております。

今回は県下約80店の花キューピット加盟店が、横浜市中区の

エルプラザに於いて11月21日開催されました講習会に参加されました

その一部の風景を写真でご覧頂きます

dscf0714.JPG 今回の講習会に集まったお花屋さん

作品を撮影中です  dscf0713.JPG

         デモンストレーション 講義中 dscf0717.JPG

  dscf0716.JPG 「デモ作品が出来上がりましたぁ!」

       前日製作の見本アレンジメント↓↑ dscf0719.JPG

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       dscf0721.JPG 講師のデモに視線集中です

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dscf0725.JPG 花屋さん達も各自で製作です

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            全員製作アレンジの説明ですdscf0724.JPG

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講師、永塚氏製作の作品をお持ち帰りが出来るという、嬉しいプレゼントもありました

  今回も内容の厚い講習会でした、参加の皆様も熱心にメモを取られたり

            自作のイラストを画いて色々と講義内容を書き込んでいました

花キューピット加盟店の花の専門家たちも、日夜努力をしてお客様の信頼を頂くべく

技術向上に努めています、お近くの花キューピット加盟店でお待ちしております。

お客様各位

神奈川県の花キューピット加盟店では、指導委員会が定時講習会を開き

花の専門家として、スキルアップに勉強講習会をしています

今月21日には19年度講習会が開かれます(残念ながら一般の方は参加できません)この様な講習会で学んだことなど、お花に関する専門知識を生かし、色合い、デザイン、装飾の仕方など、お客様のご要望にお答え致します。

神奈川県下花キューピット加盟店に、ご来店をお待ちしております。

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今回の講習会にて作成する、枝物を使った横スタイルのアレンジメントです。

枝は紅葉しているヒペリカムを使いました。

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       フジバカマ(藤袴)

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                                   ハギ(萩)

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        キキョウ(桔梗)

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                                   クズ(葛)

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       ナデシコ(撫子)

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                                オミナエシ(女郎花)

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ススキ(薄)(尾花)

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