お客様へ~母の日の講習会

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5月に母の日を控えた花キューピット神奈川の各店では

                        今年も、その日に向けた講習会を開きました

プロの花屋さんの講習会は真剣そのものです、お客様に花キューピットの

お花をアピールするために、県下会員一丸となって取り組みました

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支部長による説明に真剣に聞き入る会員の皆さん

 

 

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               dscf0925.JPG指導委員会による製作風景

   このような努力を得て花キューピット神奈川のお花屋さんが

                   皆様のもとに素敵なお花をお届けいたします

母の日のお花も…花キューピット各店で…お待ち申し上げております

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 ♡春の花束に挑戦~

 

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桃の節句も終わり、いよいよ本番!

庭先や花壇に~可愛いチューリップやマーガレットがそろそろ顔を出す季節です

しかし!お花屋さんの店頭では今が

卒業や転勤など、せっかく頂いた花束を「どうしよう・・・?」

そんな言葉に反応しました・・・~今回の指導委員会プレゼンツは

の代表!チューリップとスイトピーを使いお客様にもお手軽に花束を作って頂こうと

簡単ではありますが製作カットを掲載します

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使用花材は:チューリップ・スイトピー・ラナンキュラス・ネコヤナギ(染め)です                頂いた花束を、そのまま飾られても素敵ですが、ご家庭の花器にあわせ、ご自分でアレンジされても楽しいひと時が過ごせます・・・

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一度、花束を種類別に分けます、アクセントとして枝物などを大きく使うと、置き場所によってはゴージャスな雰囲気が出るでしょう

 

dscf0862.JPG グルーピング(同じ種類の花をまとめる)という手法を使い、枝を織り交ぜながら、まとめていきますこの時のポイントは、手元の茎をスパイラル(らせん状)に規則正しく重ねていくことですdscf0864.JPG

 

 

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花1本1本にも、顔(向き)があります、この場合は180度展開(ワンサイド)の花束ですので、枝も含めて角度や向きを整えていきます

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結束部分(バンディングポイント)をシッカリ結ぶと、バランスよく花束が自立します、この様に出来ますと、見た目も形良く、ベテランの花屋さん顔負けの作品になります↓

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違う種類の花器を用いてもイメージが変わり場所を選ばずに飾ることが出来ます

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花器は、お水を取り替えるときに必ず洗いましょう、バクテリア、微生物の発生で、茎の目詰まりが起ります、花首が垂れたり、葉に水が上がらないのはその原因が大半を占めます、せっかく頂いた花を長く楽しむために、切り口も常に新鮮に保ちましょう水代えの時に切り口を2センチ程度新しくしましょう。

                  

 

 

桃の節句

今回の神奈川指導委員会は3月の雛祭にちなみまして・・・

桃の花を、センス良く生かして、緑色の中にピンク色をあしらう様に活けこみました

近年ひな祭りは、子供たちのお祭りのようですが、その歴史も古く平安の昔から

各地方いろいろな形で受け継がれているようです・・・

 

ひな祭りの歴史は古く、その起源は平安時代中期(約1000年前)にまでさかのぼります。その頃の人々は、三月の初めの巳の日に、上巳(じょうし、じょうみ)の節句といって、無病息災を願う祓いの行事をしていました。人形(ひとがた)に自分の災厄を托して海や川に流すのです。
長い月日の間に、こうした行事と遊びが重なり合って、現在のようなひな祭りとなりました。
上巳の節句が三月三日に定まったのは、室町時代(約600年前)頃のことと思われます。この日が華やかな女性のお祭りとなるのは、戦国の世が終り、世の中が平和になった江戸時代からのことです。
江戸中期には、女性たちばかりでなく、女の赤ちゃん誕生を祝う初節句の風習も生まれて、ひな祭りはますます盛んとなりました。

社団法人 日本人形協会 抜粋

 

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   ひな祭りでお人形と切り離せないのが桃の花ではないでしょうか

             桃の花に一番似合うのが春の花の代表、花菜でしょうか

可愛らしいお人形とは対象に、ダイナミックにリビングや応接間、玄関やダイニングにも春の花、桃を活けてはいかがでしょうか・・・

今回は大変珍しい白桃も花器とグリーンのバランスから可憐な花を咲かせています

 

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ベース(花器)は浅底船形の白色を使いました。吸水性スポンジを全面に敷いて保水と枝を立てる強度を補います。花器のサイドに桃を高めに立てますアオモジの枝を流す様に高い桃とは対象に活けます。

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花菜は花器を覆う絨毯のように(花畑的に!)低く挿すと雰囲気が出ます、このとき切り落とした葉も短く使うとよりいっそう花畑に見えてきます・・・

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吸水性スポンジを覆い隠すのは、レモンリーフの葉を使いました、POINT起き上がりを防止するために、ワイヤーでUピンを作り、押さえ込むように刺します。

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全体にスポンジを隠したら、花菜に高低を付けて、枝どうしの間隔を見ながら全体とのバランスを整えます

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立っている桃の枝を生かすため、アクセントに大きめの葉(今回はモンステラ)や白桃を挿し、舟形の花器との調和を考えます

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雛人形(壇飾り)の周りに飾る壷活けの桃も綺麗ですが、今回は趣向を変えて少し違った桃のアレンジをご紹介させていただきました、皆様もぜひお試し下さい

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使用花材:桃、白桃、アオモジ、花菜、モンステラ、レモンリーフ

花を撮る!

   今回の指導委員会プレゼンツは、手軽にお花の写真を撮って

フォトグラフや卓上カレンダーに活用してみては・・・という提案です!

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角度や、縦横、フラッシュの度合いなどで、微妙な表情が花に表れます・・・

dscf0775.JPG シクラメン

        スイトピーdscf0771.JPG

dscf0770.JPG ガーベラ

  カランコエdscf0776.JPG

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dscf0768.JPGハイドランジア

     トルコキキョウdscf0774.JPG

dscf0782.JPGシベリア

  dscf0781.JPGブルースター

dscf0780.JPG野ボタン

ポインセチアdscf0778.JPG

dscf0732.JPGクリスマス

これら、12枚の写真を使って卓上カレンダーはいかがでしょう?

CDのケースを使って、お手軽に出来る作り方を、下記のファイルに掲載しております

                  dxcctjlb.pdf

対象を右クリックしていただき、新しいウィンドウで開く、対象をファイルに保存する、のいずれかで、お試しください!

  なお、写真は花キューピット神奈川に帰属します、ご自分で楽しむこととは別に、

           転載、販売等、二次使用はお控えください。

ファイルはPDFになっております、ご覧になれない方は、こちらから↓

http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

ダウンロードを!

お客様へ~技術講習会~

前回お知らせの通り、花キューピット神奈川では、技術向上の一環として

定期講習会を開いております。

今回は県下約80店の花キューピット加盟店が、横浜市中区の

エルプラザに於いて11月21日開催されました講習会に参加されました

その一部の風景を写真でご覧頂きます

dscf0714.JPG 今回の講習会に集まったお花屋さん

作品を撮影中です  dscf0713.JPG

         デモンストレーション 講義中 dscf0717.JPG

  dscf0716.JPG 「デモ作品が出来上がりましたぁ!」

       前日製作の見本アレンジメント↓↑ dscf0719.JPG

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       dscf0721.JPG 講師のデモに視線集中です

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dscf0725.JPG 花屋さん達も各自で製作です

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            全員製作アレンジの説明ですdscf0724.JPG

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講師、永塚氏製作の作品をお持ち帰りが出来るという、嬉しいプレゼントもありました

  今回も内容の厚い講習会でした、参加の皆様も熱心にメモを取られたり

            自作のイラストを画いて色々と講義内容を書き込んでいました

花キューピット加盟店の花の専門家たちも、日夜努力をしてお客様の信頼を頂くべく

技術向上に努めています、お近くの花キューピット加盟店でお待ちしております。

花キューピット神奈川 指導委員会講習会

お客様各位

神奈川県の花キューピット加盟店では、指導委員会が定時講習会を開き

花の専門家として、スキルアップに勉強講習会をしています

今月21日には19年度講習会が開かれます(残念ながら一般の方は参加できません)この様な講習会で学んだことなど、お花に関する専門知識を生かし、色合い、デザイン、装飾の仕方など、お客様のご要望にお答え致します。

神奈川県下花キューピット加盟店に、ご来店をお待ちしております。

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今回の講習会にて作成する、枝物を使った横スタイルのアレンジメントです。

枝は紅葉しているヒペリカムを使いました。

秋の七草

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       フジバカマ(藤袴)

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                                   ハギ(萩)

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        キキョウ(桔梗)

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                                   クズ(葛)

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       ナデシコ(撫子)

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                                オミナエシ(女郎花)

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ススキ(薄)(尾花)

 ジャック・オー・ランタン

ちょうちんジャックの由来・・・

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ヨーロッパにアイルランドという小さな島国があります。
その昔その国にジャックという名前の男がいました。
ジャックはお酒が大好きでケチで乱暴者で人をだましてばかりいました。
ある夜のことでした。ジャックは酒場で酔っ払っていると、
地獄からやってきた悪魔に出会いました。
ジャックは悪魔と騙し合いの末、取引をしました。

これから10年間は魂をとらないと約束させて悪魔を追い帰しました。
そして10年の月日が経ちました。ジャックがハロウィーンの夜に道を歩いていると、
またあの悪魔と出会いました。「今度こそお前の魂をもらうぞ。」
悪魔はジャックに言いました。ジャックは今度も魂をとられたくありません。
ジャックはまた取引をしました。
上手に悪魔を騙し自分の魂を絶対にとらないことを約束させました

何年か経ち、ジャックは年をとって死んでしまいました。
天国に行こうとしたジャックは生きている時にケチで乱暴者だったために
天国には行けませんでした。仕方なく地獄の門をたたいたジャックは
そこに立っているあの悪魔と出会いました「地獄へ入れてくれ。」とジャックが頼むと、
悪魔は「お前の魂はとれない。だって、約束したからな。」
と言って地獄へ入れてくれません。ジャックは困り果てました。
ジャックは来た道をトボトボと戻りはじめました。
その道はとても暗く、風がひどく吹いていました。ジャックは悪魔に頼みました。
「わしに明かりをくれ」悪魔は地獄で燃えている火の塊をジャックにあげました。
ジャックはその火の塊をカブの中に入れて提灯を作りました。
そしてその提灯を持ってこの世とあの世をさまよう様になりました。
これが行く当てもないジャックの旅の始まりでした。
いつしか、ジャックの持つ提灯が死んだ人々の魂のシンボルとなりました。
昔のアイルランドでは、カブや他の植物で提灯を作っていたのですが、
アメリカに渡ってカブよりも提灯作りに適したかぼちゃと出会って今に至ります。
ジャック・オ・ランタンも悪霊を追い払うためのものでした。
かぼちゃに恐ろしい顔を刻み、その中にろうそくを入れて家の前に置いておくと、
悪い霊を脅して追い払ってくれると信じていたのです

少し文が長くなりましたが、ハロウィンについては皆様ご存知と思い

ちょうちんジャックについて簡単に紹介しました。

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上記写真は“南関東卸売市場”による、セリの風景です。

南関東卸売市場(南関)  http://www.nankankaki.co.jp/

東京の大田市場では、生産者やセリ人が仮装などをして、楽しくセリが始まります

大田花き http://www.otakaki.co.jp/topics/2007/200718/index.html

ケルト人のお祭りですとか、日本で言うお盆のようなものですとか、諸説混沌としております。近頃では、そのお祭りの雰囲気から、仮装パーティーや、装飾などで、ご家庭をにぎやかにされていると思います。神奈川花キューピットからは、かぼちゃを使ったアレンジの紹介です!

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花材を選ぶ永塚委員長と小川指導委員      製作中の小川指導委員

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使用花材:かぼちゃ(プッチーニ)、枝・からたち、ガーベラ、葉・スプレンゲリー

            スプレーカーネーション、トウガラシ、実・ガマズミ

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中をくり抜いた代表的なジャック・オー・ランタン

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秋の枝物アレンジ

 

今回は、秋の実りの枝物を使いまして、アレンジの製作です

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栗・オクラ・バラの実・紅葉夏ハゼ・枯ひまわり・コーディラインベラ(ドラセナ)

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ベース(器)です

吸水スポンジと器の間に隙間を空けて、完成後も水を注し易いようにします

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栗の枝葉は水が下がり易く枯れ易いため、余分な葉を落とします

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丸い栗の実を生かし、横に這わす様に差し込みます

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吸水スポンジを覆い隠すように、夏ハゼを注していきます

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バラの実を広げるように奥行きを測りながら注します

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花器活け口の水平より下に向かって実物を使うと、“たわわ”に実った実が

強調されて、しなやかな枝の雰囲気が出ます

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ドラセナのラインを生かし、枝の間からアクセントを付けてバランスを整えます

 

11月には、花キューピット神奈川加盟店のお花屋さん向けに

この様な枝物を使った講習会を行います、一般の方不可m(__)m

ですが、講習会で学んだことは、お客様にアドバイスとしてお伝えする事が出来ます

ぜひ、花キューピット神奈川のお店にご来店お待ちしております

   チャレンジ・ざ・カジュアルブーケ

今月は簡単な花束製作の一例をご紹介します

お友達や、大切な方から頂いた花束を、TPOに合わせて作り替えたり、ご自分で買ってきた花を、お洒落に作り替えて、お友達や、大切な方にプレゼント・・・

う~ん・・・花屋泣かせですねぇ~「ラウンドブーケ」一度チャレンジしてください。

詳細で分らない事があれば、お近くの神奈川花キューピット加盟店まで!

dscf0535.JPGホワイト&グリーンで360度全体見の、夏をイメージした涼しげな花束です。クリアな花器等に活けると、いっそう清涼感をそそります。            dscf0550.JPG

 

先ずは花を組みやすくするために 種類別に並べ、長さも大体そろえておきます。

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手のひらに軽く乗せる様にして、茎が斜めに重なるように組んでいきます(スパイラル)この様にすると、バンディングポイント(仕上げに結束する部分)が綺麗dscf0556.JPGに重なり、仕上がりが一枚目の写真のようになります

花の間に葉類を挟みながら、同じ種類を2~5本づつ(グルーピング)形よくそろえて重ねていきます

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全体に丸い形で整えるために、時々90度~180度に回転させながら(このとき、バンディングポイントをしっかりと押えておきます)花と葉の高さに注意して、廻しながら重ねていくと綺麗に整っていきます(経験が必要かも・・・);)

 

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 ハランなど大きい葉類は曲がりを利用して内側からホチキスで留めると、ラインの綺麗なアイテムに出来上がります

 

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 手元を確認し斜めの広がりを注意しながら、順序良くグルーピングさせていきます

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 時々手元を確認し、高低や合わせ具合が上手にいっていない場合は、スパイラルにしていると簡単に修正が効きます。

以上が、35-049 座間市 フローリスト花恵            dscf0532.JPG

大塚さんの作品です

バラ、トルコ桔梗をグルーピングでまとめ、間にグリーンを使い清楚な感じを出しています

 

 

以下は、同じ花材を使用して、趣きの違ったラウンドブーケを、指導委員長 34-003中区 大和生花店 永塚さんに製作して頂きました。前回のアレンジにもありますように、個性を生かし同じ花材でも仕上がりの違いを比べ、皆様の製作の時に参考にして頂ければと、掲載しました

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使用花材;画像左から:リキュウソウ・ギボゥシ・バーゼリア・グリーンカーネーション・八重トルコ桔梗・ブルーボール(エキノプス・エリンジウム)・白バラ・フロックス白・スモークグラス・ハラン*以下写真に写っていませんが、束の中に使用しています;ブルースター白・ハイドランジア

 

 

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季節ごとに移り変わる花々の表情を、指導委員の作品に変えて、月に一度このブログでその花に関する色々な情報を交え紹介いたします。ワンポイントアドバイスとしてご活用下さい

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